退院
2007 / 02 / 26 ( Mon ) 土曜日に予定通り退院をすることができました。点滴は終わっていたし、熱も下がっていたので、自分としてはいつまでも病院にいたくなかった・・・というのが一番の理由です。
先生は「何かあったら責任を取れない」ということで、僕の退院を最後まで拒み続けていました。別に悪いことだとは思いません。それはそれで正しいのだと思います。実際、それだけナトリウムの数値は異常だったのですから。 ただし、まだ原因がわかっていないため、いまだに精神的な恐怖があります。ちょっと気分が悪くなったり疲れたりすると、ナトリウムが足りていないのではないかと・・・。 そんなわけで今日はMRIの検査を受けてきました。結果は1週間後に分かるそうです。あぁぁ、なんだか一気に病弱になった気分です。 |
ようやく自宅療養のチャンス
2007 / 02 / 24 ( Sat ) 昨日の夜は最悪でした。病状が最悪という意味ではなく、病室内がうるさくて全然眠れませんでした。
今、僕がいる部屋は4人部屋です。ですので、一人でも大きないびきをかけばうるさいわけですが、昨日は、それに加えて中学生の子の歯軋りが半端じゃありませんでした。 どうやったらあんな大きな音を出せるんだろう?というくらい激しい歯軋りでした。 さて、今日の朝採血をし、その検査結果次第で自宅療養に切り替えてもらえます。 ![]() どうかいい結果になりますように・・・。 |
ナトリウム数値100の異常さ
2007 / 02 / 22 ( Thu ) 今日、自分の病状をもっと知ろうと、インターネットをして調べていました。
先生が君のナトリウム値(100)は、死にかけの老人よりも低く、こんな数値見たことない!と言っていましたが、ようやくその意味が分かりました。 ホームページで見ているとある人は、「極度のナトリウム不足で母が倒れた」とあります。その時のナトリウム値は116で”異常値”だそうです。 その他のページでは、以下のような説明をしております。 「体からナトリウムの絶対量が減った場合と、体内の水分が増えて相対的に血漿中のナトリウムが希釈されて低くなった場合に生じます。低ナトリウム血漿はNaが115mEq/L以下になると意識が低下し、痙攣、昏睡が生じ、死に至る事もあります。」 またあるマラソンレースで、 「レース後62名(13%)が血中Na135mEq/L以下の低ナトリウム血症になり、3名(0.6%)が120mEq/L以下の重篤な低ナトリウム血症と判定されました。重篤例の血漿Naはそれぞれ119、118、114mEq/Lでした。」 とありました。 ということは、僕のナトリウム値100というのは、いつ死んでもおかしくない数字だったということになるわけで・・・。 月曜日の診察に来たときは、全身気だるさがあって、本当に今までにないくらいものすごくつらかったんだけれど、あのまま入院せんでいたら・・・・・えらいことになっていたような気がする・・・。 今になって震えが止まらなくなりました。先生が僕の退院を渋るわけだ・・・。 |
入院4日目
2007 / 02 / 22 ( Thu ) 万全な体調にはまだ戻ってません。
口の中の腫れにはもう参りはじめてます。痛くて痛くて、食べ物を食べるときのストレスが大きいです。こんなへんてこな病気、二度となりたくありません。 点滴はずっとさせられてるから、左腕が不自由だし、時間がたくさんあるからといってできることは限られています。本を読むのも、結構疲れます。 つまり・・・寝ろっ!・・・てことか・・・。 |
病院生活3日目
2007 / 02 / 21 ( Wed ) もちろん、いまだ、病院でごんす。
2〜3日で退院を夢見ていた自分が甘かったようです。熱は出なくなってきましたが、口の中がただれている上に、偏頭痛がつづいています。リンパが腫れているので、まだ、私の体が菌と闘っているようです。 あまりに口内の腫れがひどいので今日は、口腔外科にかかりました。すると、症状がヘルペスもしくは帯状疱疹に似ていると指摘されました。ヘルペスになると(色々な種類があるらしいのですが)、1週間前ほどから口の中に痛みがではじめ、やがて水泡ができるらしいのです。また、39度前後の熱が出るそうです。水泡がつぶれるてただれたのが今の状態ではないか?と言われました。とにかく、この状態になると、歯を磨いても、食べ物を口に入れても、何をしても痛く感じます。 まぁ、この病気と断定はできませんが、おかげで今もって食欲がでません。また、この病気が僕のナトリウムの数値の激減と関連性があるかどうかは分からないそうです。 だから、まだ退院の見通しが立ちませーーん。 ヘルペスのウイルスはもともと大半の人が持っており、ストレスや過労、もしくは別の病気をきっかけに発症することも多いのだそうです。 思っていたよりも過労気味だったことだけは分かりました・・・。振り返って考えると、過去2年間、睡眠時間はすさまじく短かったですし、かといって、ちゃんと長時間休んだ記憶もほとんどないわけで・・・。まぁ、さらに起業してからセミナー開催などで更なる疲れやストレスがたまり、家族旅行なぞいったり・・・色々なことが重なったのかもしれません。 世のみなさんも、どうぞ気をつけてくだしゃれ。僕もこれを気に、もっと体をいたわろうと思います。 |

